たりちゃん雑記帳

行って、買って、食べて良かったおすすめの物や日々の生活で感じたことなどを書いていきます♪

ドラマ【おじさまと猫】第4話を観て去勢手術について考えた話

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おじさまと猫4話について内容と感想です♪

 

※ネタバレ含みます

 

ふくまるをお迎えしたペットショップのお姉さんから「去勢手術の方も宜しくお願いします」「手術?」とおじさまが驚くと、「この子はもうすぐ1歳になるので早めに手術しておいた方がいいですね」と言われる。

 

「それはあの、やっておいた方が良いのでしょうか?」と尋ねると、「発情してから手に負えなくなって慌てて病院に連れて行く飼い主さんもいます。でも1度発情を経験してしまうと手術してもなかなかおさまらない子もいるんです」

 

「神経質になったり、大声で鳴くのはまだ我慢できても、オス猫のスプレー行為は辛いですよ」「1番辛いのは猫ちゃんかもしれません。部屋で発情期を我慢し続けなければならないので凄いストレスがかかるんです。それに外に出たがるので脱走の危険もありますだから私としては受けさせて欲しいです強制はできませんが」

 

店員さんの話や猫の飼い方の本でも手術は受けさせるべきだと書いてあり、その必要性は理解しているものの、おじさまは、この子が万が一、手術の後目が覚めなかったらと心配し不安に思っていた。

 

手術当日、「にゃ~ん」と足にスリスリしご飯を催促するふくまるに「ごめんねふくまるごめんごめん手術前はねご飯あげられないんだよ」と伝える。

 

病院に着き獣医がふくまるを預かろうとするものの、なかなかふくまるから離れがたいおじさま。獣医さんは「あと3スリスリだけ良いでしょう」と待ってくれる。

 

手術中落ち着かず公園で待つおじさまの元へ親友の小林が愛犬のちゃこちゃんを連れて現れ励ましてくれる。

 

無事手術を終えたふくまる。お家へ帰り久々のご飯をあっという間にたいらげ、空のエサ入れの前でおかわりを催促。「ここにちょ~っと入れるだけでいいにょに、ちょ~っと入れるだけでいいにょに」とアピールするふくまるの可愛さに負け、少しだけご飯を追加する「誘惑に負けてしまった。ご飯沢山あげちゃいけないのに私はなんて愚か者だ飼い主失格だ」と反省するおじさま。どうして落ち込んでいるのかわからないふくまる。「ふくまる長生きしてね」と言いふくまるを愛おしい表情でなでる。ふくまるもとっても幸せそうな表情で終わりました。

 

うちの実家の猫ももう少ししたら去勢をする時期です。

 

猫を飼う前までは、猫や犬の去勢や避妊の話を聞くと、多頭飼いだったり犬なら散歩へ行った時の他の犬との接触等があるので必要性が想像がつきますが、完全部屋飼いで1匹しかいない場合の猫にも去勢や避妊が必要ということを知りませんでした。

 

ドラマに出てくるペットショップのお姉さんの説明の様にスプレー行為(部屋の様々なところにおしっこをかけてしまう)や我慢をしストレスがかかる事だけではなく、病気の予防にもなるとの事。

 

時期が来たら去勢手術を受けさせる予定ですが、多く行われている手術とは言えやはり万が一の事を考えると心配です。あと手術前ふくまるがご飯を欲しがっていたように、実家の猫も食いしん坊なので想像すると切なさが止まりません(ノД`)・゜・。

 

空のエサ入れを何度も舐めおかわり入れてくれアピールはうちの猫も良くしていて私も負けてしまいそう(笑)今回も感情移入しまくりな回でした♪

 

読んでいただきまして有難うございました。