たりちゃん雑記帳

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退職代行って知っていますか?弁護士法人が運営する退職110番について調べてみた話

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退職代行ってテレビ等で聞いたことがある方も多いかもしれません。本人に代わって退職の意思を会社に伝えてくれるサービスであることは言葉からも分かります。退職をするのにわざわざお金を支払い第三者に頼むことに疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、私個人の意見としてはこのようなサービスがあると知った時、いのちを救う仕事。だと思いました。テレビを見ていると過重労働やハラスメント等仕事で悩み、自ら命を絶ったと言うようなとても悲しいニュースが多くあります…。

  • 辞めたいと伝えたけど人手がいないのに困ると言われて辞めさせてもらえなかった
  • 毎日残業で体も心も限界
  • いやがらせを受けている

等、退職したい理由は人それぞれです。一般的に1~2ヵ月前までに退職の意思を伝えるべきと言われていますが、今がとても苦しい状況にある人にとっては、1ヵ月なんて遠過ぎて待てないのです。苦しくてたまらない状況にいるのならば逃げて欲しいと私は思います。今いる場所だけがこの世界の全てではありません。辞めると会社に伝える事が心の負担だったり、退職の意思を伝えて会社側に反対されて辞められなかったら?等不安があるようなら退職代行を利用して第三者に入ってもらうことによりスムーズに退職が出来ます。

 

 

 

↑退職110番のHPです

退職110番は弁護士法人が運営する退職代行サービスです。

弁護士法人が運営する退職110番と非弁業者(弁護士資格を有さない業者)では行える内容が大きく異なります。

「非弁業者について」

「弁護士資格のない業者(=非弁業者)」はもちろんの事、「弁護士監修」や「顧問弁護士」を前面に打ち出した一般法人などでは、退職のアドバイスや本人の意思を会社に伝えることはできても、法律に関わる具体的な対応は弁護士法に違反する可能性が高く、不要なリスクを抱えてしまいます。(依頼者も、退職の無効や会社から懲戒解雇・損害賠償請求をされる危険が生じます)

 

 

弁護士資格を持たない一般の退職代行業は退職意思を会社に伝達することしかできません有給取得等の交渉は法律に違反してしまうからです。その点弁護士法人が運営している退職110番は安心して依頼できます。

 

 

では退職110番を利用するには実際どのような流れなのでしょう。

 

相談申し込み

必要事項を入力する。不明な点等確認しておきたい点を確認。

 

支払い

代行費用はクレジット決算になります。

 

退職準備

給料明細等の会社在籍の証明書等の必要書類をデーター提出する。

※場合によっては最終打ち合わせが必要になる場合も有

 

実行

弁護士による退職代行を実行。

 

依頼後は勤務先と直接やり取りせず、退職110番が依頼者に代わって対応してくれます。法律上のトラブルが発生した場合もしっかり対応が可能です。万が一退職できなかった場合は全額返金されます。日本全国どちらにお勤めでも対応してくれます。今、仕事に行くのが辛くてたまらない方、このようなサービスがあることを知っておくだけでも少し心が軽くなるかもしれません。

 

退職110番についてより詳しく知りたい方は↓下記のHPをご覧ください。

 

読んでいただきまして有難うございました。